2008年03月08日

赤陣 VS 魔元 2

 気持ちいいかどうかではなく、効率で考えてみます。

 赤陣は魔元を上書きします。
 両方が重なれば、こんなすばらしいことはないのですが、残念ながらどっちか片方を選択することになります。

 でも、あらかじめ言っときますよ。

 わたしは算数できない子でした。
 しかも、かなり大雑把な性格です。

 今回のお話は、検証というより「だいたいこんな感じじゃない?」くらいのいい加減な話です。
 決して鵜呑みにしないでください。



 幸い、とある精霊さまの協力で、データが取れました。
 2-2恭二氏(雷虎)を相手にしたとき、私が与える単発ダメージ。

  通常 約800。
  赤陣 約950。
  魔元 約1900。

 数値に約なんてついてるのがアレですが、こんな感じです。
 画面の数字を見たら、クリティカルも狂戦士も発動していないダメージの平均が、たいたいこのくらいでした。

 次に攻撃速度。

  通常 秒間1.67回 0.6秒ごとに攻撃
  赤陣 秒間2.00回 0.5秒ごとに攻撃
  魔元 秒間2.22回 0.45秒ごとに攻撃

 攻撃速度と単発ダメージから導き出した秒間ダメージ。

  通常  800 x 1.67 = 秒間1336ダメージ
  赤陣  950 x 2.00 = 秒間1900ダメージ
  魔元 1900 x 2.22 = 秒間4218ダメージ


 瞬発力では圧倒的に魔元の勝利でしょう。
 ただし、魔元が元気を3つ消費する上に15秒しか続きません。
 長い目で見たら、赤陣のほうがダメージでるかもしれません。

 そこでまた、算数的に怪しげなデータを出します。

 一回攻撃すると、元気は4貯まります。
 魔元発動中に貯まる元気は132。
  秒間2.22回 x 15秒 = 33.3回攻撃(端数切捨てで33回)
  4 x 33回 = 132

 魔元を発動するために必要な元気は300で、残り168を通常攻撃で稼ぐ必要があります。
  300 − 132 = 168

 元気168を稼ぐためには42回殴る必要があります。
  168 ÷ 4 = 42

 42回殴るためには26秒かかります。
  42回 ÷ 1.67回(秒間攻撃回数) = 25.150

 さらに魔元発動時の無敵時間3秒は何もできません。
 よって、魔元1サイクルは44秒となります。
  3(赤く光る) + 15秒(あたしTUEEEEEEEE) + 26秒(貯める) = 44秒

 この44秒で魔元と赤陣のダメージ量を比較すると

  赤陣 秒間ダメージ1900 x 44秒 = 83,600ダメージ。

  魔元
   (秒間ダメージ4218 x 魔元15秒 = 63,270ダメージ。)
   (秒間ダメージ1336 x 元気貯め26秒 = 34,736ダメージ。)
   63,270 + 34,736= 98,006ダメージ。

 この時点での差は14406ダメージ。

 しかし、赤陣の時には手付かずの元気が352あります。
  4 x 秒間2.0回 x 44秒 = 352

 352という数値は貯まるというだけで、使う時間のこと、その元気を使ったスキルで貯まる元気のことは考慮していません。

 ダメージという観点で考えれば、ドラゴンバーストを使うのがいちばんよさそうです。

 もう計算が面倒になってきたので、根拠のない思い込みで話します。

 戦士単体の火力で見た場合、ドラゴンバーストで14kの差を埋めるのは難しいように思えます。
 ただ、PT全体の火力を6秒間2倍になるので、それを含めて考えれば14kくらいは軽くひっくり返すでしょう。
 ですが、壁がドラゴンバーストすれば、他のダメージディーラーにMobが跳ねる可能性が高まります。

 さて結論が出ましたね。
 効率面を突き詰めた場合、赤陣がどうこう言う前に、戦士で壁なんかするなということになりました。
posted by 麻姑 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 胡散臭い考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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