2008年06月14日

ヒメ(゚-゚)マコ 第1話

 アイドルユニット「ヒメ(゚-゚)マコ」としてデビューすることになったマコ。
 でも、デュオを組む先輩に目をつけられてしまうのです。

ヒメ(゚-゚)マコ01

 カメラ目線のマネージャー(狐)が気になりつつも、待望の新連載スタート!
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2007年10月25日

レベル90のわたしへ

小学生のころ、こんな感じのタイトルの作文を書かされた気がします。
この手のやつって、無茶な夢を書くひともいれば、無難なことを書く夢も希望もないひともいたりしますね。

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2007年10月23日

結婚願望2

「あたし、将来パパのお嫁さんになるの」

 なんてかわらしい台詞なんでしょう!

 ただ、結婚適齢期を迎えた方がこんなことを口走るのはアレですよね。
 その場合、パパが自分の父親ではない男性を指す可能性があります。
 現実問題として、愛人の地位に甘んじるといったところが妥協点ではないでしょうか。

 そう、現実を知るということ。
 そしてそれに対処すること。

 理想だけを追い求めて何も得られないより、
 妥協して可能な限りの利を確保する。

 きっとそれが大人になるということです。
 悲しい大人のイイワケです。

 そんなわけで、結婚に対する考えを改めてみることにしました。
 いいですか、あくまで完美世界での話ですよ。

 まず、殿方のスーツ。
 「完美 フォーマルスーツ 白」とかで検索して調べたところ、色合いが微妙でした。
 なんとなく紫かがってるというか、八王子あたりのホストというか。

 よって、黒がいいと思います。
 黒色染色剤の塗りつぶされた黒ではなく、
 ランダム染色剤でのテクスチャが映える黒が希望です。

 次に馬。
 シルヴィスなのは譲れませんが、目的はあくまでSSです。
 騎乗抱っこで優雅に闊歩する姿を撮りたいのです。
 よって50金もするキョウフウはあまり...。

 ただ、気分的に愛馬である夕雲ちゃんと同じくらいの良馬であってほしいので、
 速度10.0がボーダーラインかなと。

 指輪については、やっぱ相手の名前が入ってることが重要だと思うのです。
 とはいえ、マリッジリングとして一生モノにしたいところ。
 恒寂の印とか言ってると一生モノどころか一生手に入らないモノになりそうな気がします。

 オシャレなのはダイアリングだけど、階級4じゃあまりにも...。



 でもね、大事なのは物じゃなくて愛よね、愛!
 品物そのものよりも、いろいろ用意してくれるという気持ちがうれしいわけです。

 と、物欲に汚れた醜い自分をフォローしときます...。
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2007年10月22日

おうまさん

yuugumo1.jpg

 夕雲。
 3歳・牝馬。

 レベル40のころからの付き合いです。
 当時は金相場安かったなぁ。

 セキトって名前は、馬の種類というより馬の固有名詞だと思うのです。
 血汗馬とかそんな名前にしてほしかった。

 そんなわけで夕雲という名づけたのですが、
 名前を変更するために首輪まで買ったのに、変更できませんでした。

 このコがいない生活はもう考えられません。

 唯一の欠点は、短いスカートとの相性が最悪ってとこでしょうか。
 ロングスカートとかでも、物理法則を超えた現象が起こります。
 よって、騎乗時にはレザーパンツが欠かせません。

 ハヤテで健脚になったときには狂喜乱舞しました。
 同時に足音がぱからっはからっから、たったったったったになって絶望しました。

うまがう
 
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2007年10月20日

結婚願望

 リアルの結婚?
 これっぽっちもぜんぜんさらさら興味がありません。

 チラホラと結婚しちゃってる周りのトモダチ?
 ちっとも少しもまったくうらやましくないです。

 でも、売れ残りとか心無いことを言う人には、全身全霊をもって嫌がらせします。

 それはそれとして、完美での結婚について考えてみました。

 まず、白のベール(フルセット)はデフォルトです。
 ベールが30金、ベールパンプスが6金です。
 手袋だけ持ってますが微妙な灰色です。

 染め直さなくちゃいけません。
 買うとどうせ緑なので、白色染料36個ですね。

 旦那と表現すると妙に所帯染みてるので、殿方としときます。
 殿方にも白のスーツを着ていただかなくてはなりません。
 上だけスーツなら、下は海水パンツとかでもいいです。

 お相手は白馬の王子様。
 シルヴィスを用意してください。
 ハヤテとキョウフウで強化と育成必須。
 11.0の速度で走れない駄馬には、生姜醤油がお似合いです。

 騎乗抱っこでヴァージンロードを優雅に闊歩します。
 式場は赤いフカフカ絨毯のある黄昏3−1がいいです。
 「3−1」ってかなモードで打ち込むと「あほか」になりますね。

 上記を実現できる素敵な殿方、プロポーズ待ってます。
posted by 麻姑 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

できるかぎり拳に生きる

 前回の更新から余裕で二ヶ月とか経ってるわけですが、それはそれとして。

 戦士は豊富な武器が扱えますが、私は斧拳戦士というところでしょうか。

 なぜ拳を選ぶのか?
 速くて気持ちいいからです。

 浴衣を着て殴ってるときに「まこちゃが盆踊りしてる」とか言われても、好きでやってるわけなのです。

 かつては、かわいいからという理由によって、軽鎧で生きていこうとか夢見てたことがあります。
 
軽鎧

 こんな格好をしてたころです。

 でもね、狩りがつらいのです。
 敏捷だけ上げても、MOBの攻撃はあんまり回避できません。
 よって重鎧を着ることになります。

 今は

重鎧

 こんな格好。
 斧戦士にしか見えません。
 でも、斧と拳を両立させた戦士って、かなり多いんじゃないでしょうか。

 拳(敏捷が必要)のメリットは、攻撃の速さと命中率の高さにあります。
 また、手数の多さと敏捷によるクリティカル率の高さにより、会心が出やすくなります。
 このことは、壁をやるときにも、ターゲットの固定に役立つことです。

 ただ、ここに斧(力が必要)という要素が加わると、話が変わります。
 力と敏捷を両立させれば、体力(とHP)がなくなります。
 もろいベニア板の壁の出来上がり。

 まあ、もともと戦士壁なんてのは、エアコンのかわりに扇風機を使うようなもんです。
 ほかに手段がないとき以外はやらないほうがいいわけで。

 でも、HPの少なさはアタッカーの時にも問題になります。

 たとえば自分より体力のある戦士さんに壁をしてもらう場合、たまにタゲを奪ってしまうことがあります。
 タゲをとらなくても、範囲攻撃で死ぬ確立が増えます。

 斧と拳の共存は、虎さんが壁の時に発揮されます。
 斧スキルの奥義、ドラゴンバーストです。

 ドラゴンバーストは6秒の間、PT全員の攻撃を倍近くに引き上げる範囲攻撃です。
 攻撃の速い拳で元気を貯めてドラゴンバースト。
 これで、PTの攻撃力を底上げするのが、斧拳戦士最大の武器だと思っています。

 ドラゴンバーストによって「ダメージxxxxx出た」と喜んでくれる人がいると、自分も幸せです。
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2007年08月04日

麻姑という漢字

 姑さんと呼ぶ人がいます。
 なんかアレです。

 日本では姑と言えば旦那さんのお母さんことですが、中国では女性全般をさす言葉になるようです。
 ネットの辞書に載ってたのでたぶんホントです。

 いくつか都合のいい例を拾い上げてみると

 姑娘
 お嬢さん、小娘。

 尼姑
 尼,尼僧.

 仙姑
 (1) 仙女.
 (2) 巫女(みこ)

 こんな感じ。
 その辞書には都合の悪いことも書いてあったりしたわけですが、意図的にここには載せずに情報操作します。

 日本で言うところのシュウトメは婆婆と書くみたいです。

 なので今度から姑さんと呼ばれたら、ほめられてると思うことにします。
posted by 麻姑 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | うわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

麻姑という仙女

 麻姑というのは中国の仙女の名前です。

 一行で書くとそんな感じですが、以下、だらだらと説明してみます。

 偉い仙人のひとが、ある男の前に麻姑という仙女を紹介しました。
 仙女というからには千歳とかのレベルで長生きのはずですが、麻姑の姿はどうみても小娘でした。
 しかし男は、若い外見よりも麻姑の手の爪が鳥のように長かったことに興味を惹かれました。

――あの爪で背中を掻いてもらったら、そりゃあ気持ちいいだろうなぁ。

 偉い仙人のひとはそれを見抜き、なんと無礼なことを考えるんだと男を鞭で打ちました。
 実に激しいツッコミだと思います。

 孫の手はもともと麻姑の手で、こんな故事というか伝説がもとになっています。
 また、隔靴掻痒の対義語として、麻姑掻痒という言葉もあるようです。
 聞いたことないけどね。

 中国製ゲームでの「麻姑」という名前は、和風ゲームでの「かぐや姫」とか「砂かけ婆」とかに近いニュアンスだと思われます。

 他のサーバか他のゲームに同じ名前でプレイしている人がいるようで、たまにその人かどうか問い合わせの囁きを頂いたりします。

 とあるギルドのマスター代理をしていたころに、何度か世界チャットでメンバー募集をしたことがあります。
 そのときにいただいた唯一の囁きが、その問い合わせでした。
posted by 麻姑 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ブログというもの

 調べたいものがあります。
 だから、ネットで検索します。

 するとどうでしょう。
 ブログさんがたくさん引っかかりませんか?

 中には役立つページもあります。
 まれに面白いページもあります。

 でもね、

 ギルドのみんなで○○を倒した。
 疲れたから寝た。
 今日は経験値が結構たまった。


 こんなことしか書かれてないページ、腹立ちませんか?

 この「麻姑の手も借りたい」は、そんなブログのひとつです。

 さらにどうでもいい話。
 http://makonote.seesaa.net/のmakonoteは「麻姑の手」じゃありません。
 麻姑ノートと読んでください。

 まったく実のない話のまま、次回に続きます。
 たぶん。
 
posted by 麻姑 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | うわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする